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お客様の声

  • Vol.7和歌山市 T様邸

    【新築】快活シニアにぴったり! バリアフリー住宅で健康寿命を延ばす生活

    都市計画道路予定地に掛かり、長年住んだマイホームを建て替えることに

    趣味は旅行に、ヨガに、と活動的な日常を楽しまれている、施主のT様。住み慣れたマイホームを建て替えなければならないと分かったのは、2017年の秋のことでした。「都市計画道路に掛かる土地だったんです。
    それで三幸の営業さんに連絡して、新築の相談をしました」と話します。
    さまざまなモデルハウスに足を運び、行き着いたのが三幸建設でした。
    「三幸さんとは長い付き合いなんよ」。
    約20年前にT様の娘さんが三幸建設で家を建てて以来、家のメンテナンスなどを通して顔なじみの関係が続いていたんだそう。
    ご主人が他界され、お子さんたちも独立したT様は一人暮らし。1969年に建てた戸建に住み続けていたため、「家を新しくするといっても、何をどうしていいのやら(笑)。『とにかく住みやすい家にして』と三幸さんに任せました」。ケアマネージャーをしている娘さんの助けも借りて、一人でも安心して快活な生活を送ることができるよう、バリアフリーを意識した設計が進められました。

    段差や家具が少ない設計、平屋に広がる
    スムーズな生活動線で移動がラクラク

    2019年8月に出来上がった新居は、LDKとベッドルームが隣り合う二間続きの平屋の家。
    平屋であることと、段差がないフラットな床であるため、スムーズな生活動線が広がり、移動もラクラク。
    ウオークインクローゼットをはじめとした収納スペースが多く取られていて、家具が必要ないことも気に入っているそう。
    「数少ない家具の一つであるTV台も、三幸さんによる造り付けのものなんです」。

    家の中がすっきりとした印象ながらも、決して殺風景に感じないのは、ライトブルーカラーが部屋のアクセントになっているシステムキッチンのおかげ。
    「この色が気に入って、洗面台と浴槽も同じ色で統一しました」とT様は笑顔で話します。また、家の中にふんだんに光と風が入る設計にも満足している、とのこと。「前に住んでいたときは、家の中が暗かったんよ。
    今は明るくて気持ちがいいね。近いうちに友達を招待して、お披露目会をしたいと思っています」。

    住んでみて、その良さにさらに実感!
    バリアフリー住宅の魅力

    新しい住まいに移り住んで、約1カ月。実際に住んでみての感想を聞くと、「引き戸の扉は力が必要なくて使いやすいね。家のあちこちに足元灯をつけてもらっているので、夜のトイレも心配ないよ」と話します。
    「お風呂も入りやすいように、浴槽のまたぎを低くしてもらっているので、バランスを崩すことがないですね」。また、各部屋の収納スペースを見せていただくと、LDKの出入り口近くの収納スペースには普段通われているカルチャースクールで使うヨガマットが、また玄関横の収納棚には洗剤など日用品のストックが置かれていました。
    「自分の生活スタイルに合わせて、上手に使っているよ」と話すT様。「それと家の不都合があれば、三幸さんならすぐに駆けつけてくれるから、それも安心の一つです!」