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お客様の声

  • Vol.6和歌山市 N様邸

    【新築】「普通はイヤ!」家のあちこちに“自分流”を表現した、息子と母の新しい住まい

    複雑な不動産登記の手続きや
    地質調査を乗り越えて、新築が完成!

    片流れ屋根に、ブラックの外壁。シャープでシンプルモダンな外観のN様邸は、住宅街でもひときわ目立つ存在です。「普通はイヤなんですよ」と笑いながら話すのは、施主のN様。
    幼少のころから住んでいた築約60年の木造日本家屋を解体し、2018年4月に新築の家を完成させました。
    「最初はリフォームにしようかと考えていましたが、いろいろと調べているうちに、新しい家がいいように思えてきて。でも、決心したのはいいものの、それからが大変でした(笑)」。

    築年数が長いことからくる複雑な不動産登記の手続き、土地の売買交渉、家を建てる前の地質調査…。「解体で出てくる私物の廃棄もあったし、素人には分からないことだらけ」。そんなときに助っ人になったのが、三幸建設の営業担当でした。
    「面倒見がよくて、資金計画から細かいことまで話を聞いてもらいました」とN様。新居に一緒に住んでいるお母様も、「家を建てている最中も、大工さんが親切に教えてくれてね。ありがたかったよ」と当時を振り返ります。

    職人ならではのカスタマイズ&
    母が快適に住める環境をプロデュース

    N様は20年以上の職歴を誇る建具職人。木材に関する知識が豊富で、リビングの床材を指定したり、格子戸を自ら造って取り入れたり、と新しい住まいをN様流にカスタマイズ。土地の形や日当たりの加減などにも考慮して、建築士に積極的に相談したそう。

    また、お母様にとっても快適な住まいになるようにと、開け閉めがしやすい引き戸、段差を極力押さえたフラットな出入り口などを取り入れました。「私の部屋は収納を多く作ってくれて、桐のタンスが丸ごと入るスペースもあるんです。余計な家具を置く必要がないから、掃除も楽だし、動きやすいよ」とお母様。「キッチンには床暖房を入れてくれたんですよ。そんなに寒くないので、あまり使ってないけど」とお母様が話すと、「そんなこと言うなよ~」とN様が返し、笑いが沸き起こりました。

    これぞ男のロマン、
    道具や作業台がそろう「専用釣り部屋」

    そんなこだわり派のN様ならではの自慢の場所が、「釣り部屋」。横に長い2畳ほどのスペースには、道具を手入れする細長い作業台があり、その対面の棚にはルアーやリール、釣りざおがきれいに並べられています。「釣りは小学生のころからの趣味。自分でさおを作ることもあるので、家の中に作業場があったらいいなと思って。ついにその夢をかなえました」。釣り好きはもちろん、趣味を持つ男性にとっては、まさに憧れの“男の隠れ家”的スペースです。