VOICE
お客様の声

  • Vol.8和歌山市 M様邸

    【全館空調マッハシステム】 スタイリッシュでありながら家庭の温かさも感じる、夫婦の思いを詰め込んだ家

    夢をカタチにするために、
    設計の打ち合わせに半年費やす

    リビングの窓の向こうに広がるのは、青空に映える田畑の緑。自然あふれる新興住宅街の一角に建ち、黒のガルバサイディングとウッディな玄関回りが醸すスタイリッシュな外観が目を引くM様邸。2020年春に完成し、会社員のご主人と専業主婦の奥様、そして1歳10カ月の娘さんとのマイホームライフがスタートしました。
    「自分たちの家を建てるなら、スタイリッシュなデザインは絶対!」と夫婦で考えていたというご主人。「外観は僕が、内装は妻が主に考えました」。実家が不動産業を営み、建材関係の仕事にも就いていた奥様は、「普通の人に比べたらいろいろな物件を見てきた方なので、イメージは何となく思い浮かべていました」。
    それでも、夢をカタチにするのは容易ではなく、デザイン性はもちろん、間取りや動線、収納にもこだわりたくて、設計の打ち合わせに半年も費やしたそう。「三幸さんのお客さんの中でも、打ち合わせに一番時間を費やしたみたいです(笑)」と話す奥様に、「『こんなアイデアがあるんだ!』と大変参考になり、勉強させていただきました」と担当コーディネーターは笑顔で応えます。

    住まいを愛する気持ちが
    居心地のよさにつながる“おもてなしの家”

    二人の思いを反映させた、世界に一つのマイホーム。中でも特に自慢なのが、リビングとキッチンです。「お互いの実家が近いので親戚で集まることが多く、人をもてなすことが楽しくなる家にしたくて」と奥様。LDKは白い壁を基調にブラウンの備え付け家具がアクセントとなり、外観同様にモダンな雰囲気。
    リビングに入ってすぐ目が行く大型テレビは壁掛けスタイルで、背後の壁を落ち着きのあるライトブラウンにし、部屋全体に統一感をもたらします。勾配天井で解放感を出しながら通気性も確保。また、庭に面した大きな窓と、天井近くやテレビの壁にも小さい窓を設置して、採光をふんだんに取り入れる造りは、訪れたゲストに「いつまでもくつろいでいたい…」と思わせる居心地の良さを感じさせます。
    キッチンは家事をしながら、家族やゲストの様子をうかがえる対面式。奥様のご希望で、デザイン性と機能性を兼ね備えた、憧れのメーカーのシステムキッチンを導入しました。そのほかにも、室内扉から化粧室、サンルームまで、家中のいたるところに奥様のアイデアがいっぱい! おしゃれでありながら家庭のぬくもりも感じさせるのは、住まいを愛する奥様の気持ちが家を通して伝わってくるからかもしれません。

    全館空調でさらに快適度アップ!
    毎日の家計にもやさしい

    そして、さらなる快適さを求めるために、全館空調「マッハシステム」も導入。「今年の夏は特に暑かったですが、家の中は過ごしやすかった。
    子どもがまだ小さいので、温度調節ができるのもいいですね」と、ご主人は満足そう。奥様も「換気性に優れているので、梅雨の時期もジメジメせずに、家の中でも洗濯ものが乾くので助かります。エアコンを2台つけているのですが、1台で十分。光熱費が抑えられるのもおすすめです」

    (取材日 2020年9月5日)