VOICE
お客様の声

  • Vol.10和歌山市 K様邸

    【リノベーション】 築20年の木造家屋を大改築。テーマは「収納」と「全館空調」!

    今の生活や家族構成に合った
    快適な暮らしをリノベで実現

    玄関の扉を開けると広がる、LDKのオープンな空間―。シンプルモダンなテイストで非日常感を演出しながら、吹き抜けから差し込む自然光がコージーな雰囲気も醸し出しています。洗練さとくつろぎを両立させたリビングに、思わず「デザイナーズホテルみたい…」と羨望の声がもれてしまいました。
    それを聞いた奥様がすかさず、「そういう家にしたかったんです!」と応え、その満面の笑顔からマイホームの愛着の深さが感じられます。
    ご主人と奥様、6歳の娘さんの親子3人が暮らすK様邸。「子どもが小学校に上がる前に」と、築20年の木造家屋のリノベーションを考えたそう。新しい住空間にぜひ取り入れたかったのが、「収納」と「全館空調」。「古い家では、室内の温度差が夏も冬も結構あって。特に冬はしんどくてね」とご主人が話すと、「私は、今の生活スタイルに合った収納スペースが欲しかったんです」と奥様。
    そこで白羽の矢が立ったのが三幸建設でした。「三幸さんは一戸建てのリノベーションの実績があって、物件に合わせた全館空調も取り入れてくれると聞き、お願いすることに」

    住空間と収納部分が上手に組まれて
    デッドスペースがほぼゼロ!

    K様邸のリノベーションは、骨組みや外壁など既存の枠組み以外を解体する大規模なものでした。「子どもがもう少し大きくなったら仕事に復帰したいので、家事を時短できるようなレイアウトが希望」との奥様の意見を反映させた間取りは、生活動線や収納が機能的で、お子さんがいる家庭なら参考にしたいことばかり。
    家族3人が使える大きめのウオークインクローゼットや、土間収納はもちろんのこと、玄関回りに外出時に必要な衣類をしまうクローゼット、お子さんが片付けやすい位置に作ったおもちゃ置き場、浴室近くに備えたインナー類の収納、壁裏に作ったAV機器のケーブル収納など、暮らしやすさを追求したアイデアが詰まっています。また、その多くが壁の内側に収納スペースを設けているため、扉を閉めれば壁のように見え、部屋全体がすっきり!
    参考までに、家の平面図を見せていただくと、住空間と収納スペースがパズルのように組み合わされ、家の中のデッドスペースがほぼゼロ。これならホテルのような清潔で洗練された環境がいつまでも維持されること、間違いなしです。
    ご主人が気にされていた「家の中の温度差」も、フルオーダーの全館空調「マッハシステム」を導入したことで一気に解消。「前の家はお風呂から出た時、寒くてね。今はどの部屋にいても温度が同じで、朝晩の寒さも気にならない。実は今の時期でも、布団は夏仕様のものなんですよ」と感心されていました。

    施主とプロがタッグを組んだ
    家づくりの醍醐味を体感

    「理想のマイホームを実現したかったので、自分でもネットで調べたり、自ら図面を引いてみたり。営業さんと2週間に1回は打ち合わせをしたかな。家が出来上がっていく様子も気になって、現場によく足を運びました」と、当時を振り返る奥様。“住まい手の暮らしに合わせるデザイン設計”を心掛ける三幸建設では、プランニングから引き渡し後まで、営業担当が一貫して施主に寄り添います。
    「おかげで心強かったですよ。うちの奥さんは家のアイデアが浮かぶと、その都度すぐに営業さんにLINEを送っていたし(笑)」とご主人が話すと、「そうですね、よくいただきました(笑)」と営業担当もうれしそうに返します。
    「でもおかげさまでやりきった感じです!」と、照れながら明るく笑う奥様。「家の中だけじゃなくて、外壁も重厚感が出るように仕上げてくれて」とご主人が言うと、「あれは塗装を重ね塗りしたんですよ」と途切れることなく、和気あいあいと会話を弾ませる3人の様子から、施主と建築のプロがタッグを組んだ家づくりの醍醐味が垣間見えました。

    (取材日 2020年11月21日)