三幸建設株式会社

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Q & A

外断熱工法で家の寿命が長くなるのは何故ですか?
外断熱の家”では外壁に面した壁の中に綿状の断熱材を充填しないので、壁の中は、通気性の良い状態となっています。また、開口部分に断熱サッシュを仕様するので、室内はもちろん、壁体内でも結露が殆ど発生しません。
その結果として、家の構造体は常に乾燥した状態に保たれ、耐震金物も錆びにくい環境になるので、家の寿命が長くなります。
 
建築コストはどのくらいかかりますか?
外断熱工法に関わる費用として、これまでの建築コストに建坪あたり約50,000円~70,000円程度のアップとなります。
 
月々の光熱費はどのくらいかかりますか?
ご夫婦とお子様2人の4人家族のオール電化住宅の場合、クーラーを可動させる夏期及び蓄熱式暖房機を一台可動させる冬期に、月額電気料金は約15,000円くらいまで、春や秋の気候のおだやかな時期に、月額電気料金は約10,000円くらいまでが目安です。
 
換気の方法はどうなってますか?
24時間換気設備として、第3種(排気ダクト式)換気システムを採用しております。
 
石油ストーブは使えないのですか?
“外断熱の家”は気密性が高い為、一般に燃焼系と言われる石油・ガスファンヒーターや灯油ストーブなどの使用は推奨しておりません。
私共は、蓄熱式暖房機の使用を推奨します。
 
断熱サッシュとはどういうサッシュですか?
“外断熱の家”にて使用しております断熱サッシュは、室外側がアルミ、室内側が樹脂の樹脂アルミ複合ペアガラスサッシュです。LOW-E遮熱ガラスを採用しております。
一般のアルミ製単板ガラスサッシュに比べて冷暖房費を約46%節約できます。
 
断熱材はどのような部材を使用しますか?
“外断熱の家”にて仕様される断熱材は全て、押出発泡ポリスチレン3種bに分類される板状の断熱材です。
 
断熱材は燃えやすいと聞きましたが?
押出発泡ポリスチレンを基材とする断熱材は直接、火気に接すると燃焼する可能性がありますが、難燃性を有していますので、自己消火性を有しております。
また一酸化炭素やシアンガス等の有毒ガスは発生しません。

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